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第六話「ヌコデレラ」

~前回までのあらすじ~

マクドナルドのシェアポテトを一人で食べてみたいなと思うますたであったが……?

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かたい皮をよこせ。

動いてる敵を倒すことは難しい。

未だにガンスリンガーに転職出来ていないますたの姿がそこにはあった。

やはりますたも人間だ。
様々な道具と手段を用いることで他の動物たちと戦ってきたのが人間の歴史である。
たいした道具も持たずに外に放り出されれば、所詮人間なんてこんなものである。

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ちなみに、現在のますたのレベルは12である。

さて、話は変わる。

ますたは夜ご飯を食べていた。

目の前には温かい白米、油揚げの味噌汁、カリカリに仕上がった唐揚げ、ドレッシングのかかったサラダ……
そう、馴染みの定食屋さんである。
もちろん、自分でご飯を作る体力など残っていないますたは外食が多い。

そんなますたは今日も、いつもの夜ご飯を美味しく頂いていた。

「ヴァn……く……だ!!!!」

どこからか、よく聞き取れない謎の声が聞こえてくる。
おかしい、店内放送ではそこらのアイドルの曲しか流れていないというのに。

「ヴァナr……叩く……だ!!!!」

何かがおかしい。
どうも外から流れてくる声ではないようだ。
まるで内側から、脳に直接言葉が流れ込んで来ているような……

「ヴァナルを叩くのだ!!!!」

その時、ますたの背中を強い声が叩いた。
ますたは突然の出来事に訳もわからず、近くのネカフェに駆け込んだ。
手が、足が、頭が、ますたの意識を除くほか全てが自分ではない何者かによって動かされている。

ふと気がつくと、ますたの目の前にはパソコンの画面があった。

そこに映し出されていたのは、何よりも大切にしていたものの+7ヴァナルガンドの兜と、
以前遊びに行ったガンホーフェスティバル2014で購入したRJCラグくじ2014で当選した改良型濃縮エルニウムだった。

この時、既にますたの体は、自身の支配を取り戻していた。

019.jpg
負けを恐れ、傷つくことを恐れ、孤立することを恐れ、それを避けるならば、永遠にその時は訪れない。

これでますたも、いよいよ狩り職デビューだ!
 
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+8ヴァナル

おめでとおめでとー!
ガンスリはよ転職しぃや(*゚ー゚)
プロフィール

ますた

Author:ますた
RagnarokOnline、
Breidablik鯖で活動しているギルド「第三帝国」マスター(通称:ますた)のブログ

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