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セリーヌ・キミcの性能を検証してみた。

~前回までのあらすじ~
精錬祭、ついに始まりましたね。
いやあ、それにしても、今年はボスcのテコいれがなかったなー。
なんだか、しょんもり。



008.png



『リンク』 : 【RO】 セリーヌ・キミc / 検証動画

[YouTube] … https://youtu.be/qKDnwieCkT0
[ニコニコ動画] … http://www.nicovideo.jp/watch/sm28722970






セリーヌ・キミカードを手に入れたので、先の記事でお約束した通り、早速性能を検証してきました。
詳しくは、上記アドレス先の動画をご覧くださいませ。

さて、性能を簡潔にまとめると、ASダークストライク及びAS致命的な傷の発動率はそこそこ高いです。

又、肝心の致命的な傷の発動レベルですが......

100.jpg

通常の状態
  ↓
致命的な傷の状態

080.jpg

回復量100 ⇒ 回復量80は、つまり オートスペル[致命的な傷] Lv1が発動していると思われます。
なんだこれは、日本独自仕様か! ※KROでは現在 [致命的な傷] Lv3 が発動します。



sizuka.jpg



orz...... 3G払ってこれかあ。

正直、ちょっとガッカリ感があるのは否めない。
まあ、検証をしているうちにちょっと面白そうな使い方を発見したので、次のGvGTEまでには使用法を確立出来るよう、頑張りたいと思います。

それでは、短いですが今日はこれまで。
早く精錬祭をエンジョイしたいんじゃあ。






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そりゃあ皆、あの例のオークションのことを知りたいよね。 あ、結果としてセリーヌ・キミカードを手に入れました。

~前回までのあらすじ~
Q:たかたがGvGTEの為に、ここまでする価値あるの?
A:もちろんあるさ!!!!



kimi.jpg



いやあ、さすがにこの時期にこんなMVPカードが出てくるなんて予想していなかったから、急に現金3Gを用意するのは結構大変だった。

でも、自分は欲しいものがあると我慢出来ないタイプなので、倉庫の使ってない装備とかカードを売り払って、なんとか必要な分の現金を工面した。
それでも足りなかった分は、どるんさんから借りました! ありがとう! すぐに返します。

で、何を話したいかっていうと、このセリーヌ・キミカードをどの武器に挿そうかってことなんだ。

上の画像で既にネタばらししちゃってるんだけど、オークションに入札した時点から既に、競り落とした後のことをずっと考えていた。
そして、自分の中で選んだ最終候補は、+10スタッフオブピアーシング[2]+7ヴァルキリーナイフ[4]だった。

正直、仕事中もずっと、このことばかり考えていた(真面目に仕事しろよ)。

これだけは本当にずっと決まらなくて、まさかのはいおつさんHiWizデビューあるか?!⇒ じゃあHiWiz装備はどうする? ⇒ とりあえずキャラ消すか の流れで、何も決まっていないのにキャラクターが一人犠牲になる程、+10S2SOP+7Vナイフがギリギリの戦いを繰り広げていた。

そして、物凄く悩んだ末、セリーヌ・キミカード+7ヴァルキリーナイフ[4]のスロットに収まった。



ということで、皆が一番気になるセリーヌ・キミカードの性能と検証動画、それらをまとめた記事の掲載は、もう時間もだいぶ遅いので、寝て起きて仕事してPCの前に帰ってきてから作業をしようと思います。

みんな、明日もこのブログ見てね!(宣伝)




















ちなみに、寝る前にこの武器と悪霊の糸の手袋を装備して、ちょこっとだけ変なヒドラ殴ってきました。
いやあ、面白いくらいダークストライク出るね。わー、楽しいなこれ。

あと、2PCを用いて、PvPで[ファイアーウォール]Lv5スクロールを使ってガンガン魔法を当ててみました。
いやあ、これは......。

⇒次回に続く⇒






GvGTEガチ勢の一週間は、土曜日の為に他の曜日を費やす。

~前回までのあらすじ~
オンライン対戦ゲームは、メタを意識することが基本の一つであり、そして大事なことの一つでもある。

勝つことに偶然の要素は確かに存在する。
でも、勝ち続けることに偶然の要素は全く存在しない。
どうすれば勝てるのか、またどうして負けてしまうのか、そこを理解して意識しない限りは、どんな対戦ゲームでもあなたは勝ち続けられないだろう。
あ、なんかちょっと (*/・x・)/ 自分今プロゲーマーっぽいこと言ってるかも!!!! ←ただのバカ。



mtg_meta.jpg



あ、これ結局いつものGvGTEの話なんですけども。

上の画像はMTG(マジックザギャザリング)というカードゲームにおいて、大会で使用されたデッキタイプのグラフなのだが、このゲームの知識が全く無くてもとりあえず画像の分布を見てほしい。

プレイヤー391人の内、最も多い割合は39%の「その他」で151人である。

だが、この「その他」という割合は、内訳を見てみると非常に細かい割合の集合体であり、ざっくりいえば151人が151タイプのデッキを使ったとした場合、これを細かく記載することはまず不可能である。
なので、これらを「その他」としてまとめて扱っている。
つまり、「その他」は最も多い割合であり、且つ最も少ない割合でもあるのだ。

ということは、このグラフで見るべきは、次点の13%であり、51人が使用している「親和」と「バーン」である。

大会参加者の約4人に1人は「親和」か「バーン」を使っているということは、つまりあなたがこの大会に参加した場合、どこかで「親和」か「バーン」に当たるということになる。

さて、ジャンケンに例えてみよう。

「親和」と「バーン」をジャンケンにおけるグーとして、あなたがジャンケンでグーと戦う場合、何を用意するだろうか?
当然、あなたはパーを用意するはずだ。
だが、基本的にそれは他の人に読まれているので、誰かはそれを見越してチョキを用意してくる。

対戦ゲームというのは、サイドボード(予備の装備みたいなもの)がある限り、グー・チョキ・パーのうち2枚のカードが使えるゲームだと思えばいい。

グーを使うプレイヤーが一番多い場合、対策としてパーを使うプレイヤーが増える。
そうすると、対策の対策としてチョキを用意するプレイヤーが増える。
つまり、グーを使う人はパーの対策にチョキを用意すると思われるので、グーとチョキのカードを用意するプレイヤーが一番多いと予想される。
それに対抗するには、パーとグーのカードを用意すればいい。
最初にグーを出すプレイヤーが多いなら、こちらも最初にパーを用意し、次の勝負でこちらがグーに変えれば、最低でもあいこに持ち込める。つまり、負けることはまずない。

この考え方が、メタゲームの基本である。

実際は、どのゲームもジャンケンほど単純ではないし、ROだって物理と魔法、近距離と遠距離、複数の属性に状態異常と幾多の要素が対人戦には絡んでくる。
これら全てに、一人で対策することはまず不可能だ。
だが、最も流行しているタイプの1~2個に対しては、一人でも効果的な対策を打つことは出来るはずだ。



tep01.jpg



自分はいつも、チェイサーやケンセイといった妨害向けのキャラクターを使っていたのだが、チェイサーはフルケミカルコーティングで対策が可能であり、ケンセイはSP回復剤を多めに持つか、もしくは攻撃にSPを必要としないキャラクターを用意すれば、根本的な解決にはならないが、少なくとも相手にとって優位に立てる。
まあ、対策がきちんとされていれば、こちらが何しても有効打になりにくいっていうのはあるんだな。
実際、自分はいつも同じような妨害役をしていたので、相手も自然に対策をしてくると思っていたし、実際対策されているなという実感はあった。

だから、昨日のGvGTEは、そんな対策を全く無視出来る流行のサクリパラに鞍替えしてみたんだ。

ビルドは画像の通り、武器はフォーチュンソードとQスロフォパイクの持ち替え。
聖属性攻撃と無属性攻撃に対して絶対的優位に立ちつつ、完全回避と人耐性を積んで、弱点の闇属性も可能な限り対策してみた。
まあ、実際にこれで戦ってみた結論からいえば、このビルドは相当強かった。
クローキングからの不意打ち(EDPGXと勇者二刀)は完璧に対策が出来ていて、同職対決も完全回避積んでる分こちらが有利。
B鯖の現GvGTE環境において、EDPGX、勇者二刀、サクリパラに対して同等もしくは優位に立てるなら、それってもうカイトアローバルカンくらいしないとどうしようもないんじゃないかな。

でも、このビルドには明確な弱点があって、魔法職のストーンカースには絶対的に弱いんだよね。

だから、サイドボードにこんな装備も用意しておいた。



tep02.jpg



いつものMdef100デビゴスである。

相手の教授含む後衛陣がきちんと機能しているならば、こっちで突っ込む方が安定性は高い。
その代わり、AXの不意打ちには滅法弱い。

昨日は相手の後衛陣が全く怖くなかったので、Mdef100デビゴスを使うことはなかったんだけど、何かされてもそれに対抗出来る手段をもっているってことは、やっぱり安心するよね。

どんなに優秀な装備、キャラクターを持っていても、それだけだと相手にぱぱっと対策されて終わっちゃうんだ。

環境をよく理解して、こっちも使うカードを変えていかないといけない。

どんなオンライン対戦ゲームでもその部分は絶対に変わらないから、手間もお金も時間もかかるけど、その道のプロになるか、それともその時々で臨機応変に対応していくか、そこらをきちんと認識・理解出来ているかどうかが上達の早さに繋がっていく。



つまり、とりあえずゲームで強くなりたいなら、他のプレイヤーが何をしていて、何を使っているのか、そこはきちんと理解しておこうねってこと。

自分がこれは強いって思ったことを、わくわくしながら準備して実戦投入するのは、それらの基本を理解した後にやることで、いきなりオリジナリティを出そうとしても、ただのそこら辺によくいる初心者で終わっちゃうよってことなんだ。

まあ、こんなこと他ゲーの強い人もしょっちゅう言っていることで、わざわざ自分が改めて言うことでもないんだけど、逆に言えばどんな強い人でもそこはそれくらい大事なことなんだって意識していると思ってもらえばいいな。

偉そうに長文書いたけど、結論としては以上です (*/・x・)/ あ、自分なんか今プロゲーマーっぽい!!!! ←最高にただのバカ。



スロットエンチャント10thと、ラグ缶2016 Springで実装された装備品を見てみる。

~前回までのあらすじ~
まあ、これは何かしらコメントをしておかないといけないかなって、そう思ったんだよね。
前回紹介した装備品についてもまたコメントしてますけど、それは前回の続きってことで。




kue8e6000001vep0.jpg

「スロットエンチャント10th」でセット効果が強力なアイテムなどがスロットエンチャント可能に!
http://ragnarokonline.gungho.jp/news/information/slot-enchant-10th.html




◆ 足鎖[0] ⇒ 足鎖[1]

囚人の服[1]及び大盗賊の手鎖[1]と共に装備すると、Atk上昇のセット効果がある。
だが、この選択肢が豊富にある時代に、ほんのわずかなAtkを上げる為だけに鎧やアクセの枠を潰すわけにはいかない。
足鎖[1]単体には、何の効果もないしね。



◆ ゴヴニュの鎧[0] ⇒ ゴヴニュの鎧[1]

ゴヴニュセットの一つであり、これでゴヴニュセットの全ての対象装備品にスロットがついたことになる。

『ゴヴニュセット装備時の総合補正』
VIT + 11 , Def + 5 , Mdef + 23 , MaxHP + 30% , MaxSP + 10% , 遠距離攻撃で受けるダメージ - 10% , 火、水、風、地属性攻撃で受けるダメージ - 10%

重量を気にしないなら、安価なGvGTE装備としてはそこまで悪くない。
とはいえ、頭上段と鎧と肩と靴の枠を潰しているので、あくまでも安価という点だけを重視するべき。

ちなみに、単体で見ればVIT + 2 , MaxHP + 10%のS付き鎧ということになるが、性能はともかくとして重量350は相当きつい。



◆ サバイバルマント[0] ⇒ サバイバルマント[1]

対象アイテムからの基本性能変更点:デビルリングカードと共に装備時、無属性攻撃で受けるダメージ+30%。

この一文が全てである。
つまり、マジシャン系育成時に、レイドリックカード挿して使う程度の装備品ってこと。



◆ スプリントリング[0] ⇒ スプリントリング[1]

ヴェルゼブブカードが手に入ったら、これ使うことを考えてみてもいいんじゃないかな?
普通に狩りで使うなら、初期育成用にフェンカードでも挿しておく程度。



◆ スピリチュアルリング[0] ⇒ スピリチュアルリング[1]

用途で考えるなら、開いたスロットに挿すのはフェンカードだろう。
とはいえ、ME型で使うのならば、セット効果の片割れアクセサリーには元々スロットがあるのだが。



◆ バンカーシールド[0] ⇒ バンカーシールド[1]

最も有効活用出来るのはクルセイダー系列だが、他職で使っても問題なく強いという新たな盾の選択肢。ただし、SS級。
フェイントボムの確殺ラインを下げたり、タラフロッグカードを挿してGvGで使ったり、可能性はいくらでもある。
ただし、クルセイダー系列以外では、この350という重量はかなりのデメリットとなるので注意。



◆ クリーヴァー[0] ⇒ クリーヴァー[3]

対人で使うなら、効果が半減した代わりにスロットが3つ開いたコンバットナイフとして扱おう。
ただし、片手斧なので装備出来る職はソードマン系列かマーチャント系列しかいない。

狩りで使うなら、ゴブリンカードやスプリングラビットカード、ヘルプードルカードなどと併用するといいかもしれない。
Atk的に、初期育成時に動物叩くくらいにしか使えないと思うけどね。とにかくにくが大好きなあなたに。



◆ ゲラドリア[0] ⇒ ゲラドリア[3]

GvGTEでサクリパラをお使いの皆様、MHPの上がるS3片手槍が実装されましたよ。やったね!
あ、ちなみに狩りでの使用用途は皆無だと思われます。



◆ ロンギヌスの槍[0] ⇒ ロンギヌスの槍[3]

天使型に追加ダメージのある闇属性の両手槍ということですが、両手槍で挑めるくらい攻撃の軽い聖属性の天使型って何がいましたか?



◆ 達人の斧[2] ⇒ 達人の斧[3]

トリプルマリシャス達人の斧で威力特化アックストルネード狩り、中々いいと思いますよ。
とどのつまり、受けるダメージよりも回復量が上回れば、盾など必要ないのである。



◆ 達人の剣[1] ⇒ 達人の剣[3]

従来はソードガーディアンカードの効果を足して、ボウリングバッシュの威力 + 75%だったのが、これからはボウリングバッシュの威力 + 125%になるのである。
GvGTEで盾持てないのは致命的だけど、ロードナイトとして見れば、やっぱり浪漫があるよなあ。



◆ トゥースブレイド[1] ⇒ トゥースブレイド[3]

ブレイザブリク鯖では、ライドワード帽[1]以上にまず入手出来ないレベルの貴重品なので、ここでコメントしても仕方ない気はする。



◆ エクスキャリバー[0] ⇒ エクスキャリバー[3]

大体は前回の記事で書いた通り。強い、とてつもなく強い。
案の定、露店相場が中々面白いことになっていた。
+7を目指すなら、もうすぐ始まる精錬祭でどうぞ。



◆ 達人の槌[2] ⇒ 達人の槌[3]

アイアンドライバー[3]なんてなかったんや!!!!
修羅の狩り用鈍器に新たな選択肢、その性能からスロットエンチャントの難易度は堂々のS級。
ハンターフライカード2枚とドラキュラカード1枚挿せば、どこでも行けるんじゃない?




mainimage5.jpg

「ラグ缶2016 Spring」
http://ragnarokonline.gungho.jp/store/ragcan2016spring.html




◆ くわえたイチゴ[0]

頭下段でMHP + 2000は、上限突破スパノビには朗報。
というか今回、スパノビ強化装備多くないですか?

性能面では、海賊の短剣[0]の完全上位互換であり、黄色いスカーフ[0]の相互互換。
狩りでも対人でも無難に使える、優秀ではないけれど優良ではある名脇役的な装備品。



◆ 蒼き夜光石[1]

つまり、更に高威力のクラッシュストライクをしろってことですね。わかります。

クラストRKで使うなら、先鋭1と先鋭2が一つに両方付くRJCネックレス[1]とセットでどうぞ。
あとは、マランエンチャントで武器に先鋭1と先鋭2をつけるという選択肢もある。
その場合、裏切り者[1]に先鋭1と先鋭2をつけて、+7以上の真紅のポンチョ[1]クリティカルリング[1]もしくはクリティカルアンクレット[1]のセット効果と併用し、GvGTEでクリアサするという手もある。

まあ、強いアクセサリーであるということは確かなわけです。露店相場の初動はいくらくらいになるかね。



◆ ワクワクマント[1]

+7以上のワクワクマント[1]にペタルカードを挿せば、クリティカル攻撃の威力がすごいことになりそうだな。
つまり、今回のくじは久々のクリティカル攻撃強化というわけで。

問題は、この手の装備品にしては珍しく、位置がC賞の最上位寄りというところ。
つまり、過剰精錬前提なのに、物がそこまで出回らないと予想されるので、+7の入手難易度は相応に高い。
だが、このくじが発売された直後に控えるはミラクルな精錬祭。
狙ったな?! 運営!!!!



◆ ヴァルキリーナイフ[4]

何これ????

(5)マジシャン系が装備時、「ヴァルキリーナイフ」の精錬値が1上がる度に追加でMaxHP+200、MaxSP+20。
(6)マジシャン系が装備時、「ヴァルキリーナイフ」の精錬値が7以上の時、追加で人間形モンスターから受けるダメージ-10%。


コンバットナイフ[0]が過去になった。

GvGで使うなら、スロットが4つということは魔法攻撃時に状態異常を付与するカードを使えば、ただの策敵用ヘヴンズドライブがなんとあら不思議!
睡眠や混乱、呪いや石化を与えられる範囲魔法に大変身! おい、まじでふざけてんのか。

(7)ハンター系が装備時、追加でMaxHP+200、スキル使用時の消費SP-5%。
(8)ハンター系が装備時、「ヴァルキリーナイフ」の精錬値が1上がる度に追加でInt+2、Dex+2。


バゼラルド[0]が過去になった。

つまり、GvGTEにおける鷹砂の超強化なわけですよ。
スロットが4つあるということは、セシル=ディモンカードでスキルの連射速度を上げてもいいし、魔神3シリーズで更なる威力向上を目指してもいい。
ここまでIntとDexが強化されると、ランドマインの威力も相当なことになる。 おい、まじでふざけてんのか。

(12)シーフ系が装備時、追加でMatk+150、MaxSP+100。
(13)シーフ系が装備時、「ヴァルキリーナイフ」の精錬値が1上がる度に追加でクリティカル攻撃で与えるダメージ+1%。


マインゴーシュ[4]が過去になった。

左手ブースト用の短剣を作るなら、これからはホーネットを狩らずに、ラグ缶を購入してヴァルキリーナイフ[4]を手に入れよう!
つまり、マインゴーシュ[4]の完全上位互換です。 おい、まじでふざけてんのか。

ということで、これらを要約して一言にまとめたいと思います。

何これ????????






長々とコメントを書いた感想としては、結構疲れたので寝ます。

いやあ、いくらなんでもヴァルキリーナイフ[4]は駄目だって......。



スロットエンチャント10thの追加情報が来ましたけれども、はいおつさん的に一言お願いします。

~前回までのあらすじ~
そうですねー、GvGTE的な観点から申し上げますと......。
って、なんだ? この茶番は。



fb1e152a.jpg



まあ、対象装備の情報は大体このへん(2016年4月のイベント& ミニアップデート情報)とかこのへん(ラグナロクオンライン公式ブログ/スロットエンチャントっ!)を見てください。

あと、GvGTEで使えるかどうかを中心にコメントするので、基本的にモンスター相手でどうこうとかは一切書かれておりません、ご注意を。






■ スピリチュアルリング[0] ⇒ スピリチュアルリング[1]

この手の装備品で特にアクセサリって、スロットの有無は割とどうでもいいんですね。
何故ならば、アクセサリに大したカードはないからで、まあ狩り用ならヨーヨーcでもつっこんどく?



■ サバイバルマント[0] ⇒ サバイバルマント[1]

セット効果の無属性耐性に注目している人は多いけれど、単純なMdef + 5 , VIT + 10のS肩として見るとかなりの高性能。
ただし、装備出来るのはマジシャン系とソウルリンカーのみ。まあ、全職装備出来る似たような性能のエスランのシャツがあるけども。
このご時勢、マジシャン系で無属性耐性100%を追い求めるロマン派でも、この装備にデビルリングカードをつける勇気はあるのかどうか。



■ 足鎖[0] ⇒ 足鎖[1]

正直、囚人セット自体、今では全然強くないわけで。
それは、足鎖にスロットがあるかないかという理由でもないわけで。
複数の装備箇所と重量を犠牲にして、得られるものがAtkだけとか完全に割りにあわないわけで。



■ 達人の槌[2] ⇒ 達人の槌[?]
■ 達人の斧[2] ⇒ 達人の斧[?]
■ 達人の剣[1] ⇒ 達人の剣[?]

いやまあ、くじで達人シリーズを強化する装備品でも出てきたら別だけどね。
達人の槌は、S3になればワンチャンあるか? アイアンドライバーの完全上位互換になっちゃうけどね。
達人の斧と達人の剣は、両手武器自体が今は弱いということに気づくべき。
ただし、達人の剣がS3以上になったら、鉄砲玉ボウリングバッシュおじさんになれるかも?



■ スプリントリング[0] ⇒ スプリントリング[1]

普通に使うならば、これにスロットがついたところで大して強くはならない。
ただし、あなたがヴェルゼブブカードを持っているのならば、話は別である。
何故ならば、単体で詠唱時間 - 40%の神器に変貌してしまうからである。おそろしや。



■ ゴヴニュの鎧[0] ⇒ ゴヴニュの鎧[1]

これで、ゴヴニュセットの全ての対象装備に、スロットがついたことになる。
単体でMHP + 10%のS鎧ということで、なんだかこいつ強そうに見えてしまったあなた!
アンティマジックスーツにもMHP + 5%の効果がついてますよ! あと、さすがにゴヴニュの鎧は重すぎるんだよなあ。
それと、ゴヴニュの鎧にマルクカードさして、ゴヴニュセットでGvGTE出たら強いんじゃね? と考えたそこのあなた!
安心してください、くっそ弱いですよ、それ(コストパフォーマンスはいいと思うけどね。でも、やっぱり、重量がやばいんだよ)。



■ ロンギヌスの槍[0] ⇒ [3]

槍という武器自体、GvGTEだと今ではサクリパラしか使用していないのに、両手槍ですか。はい、解散。



9f725ae0.jpg

■ エクスキャリバー[0] ⇒ エクスキャリバー[3]

現在公開されている情報で、最もやばいやつ。
S3の片手剣でAtk150、IntとLukが結構上がって、Matkも126ついていて、なんとデフォルトで聖属性持ち!

おい、これ以上EDPGX強化してどうすんだよksg!

何これ、以前の記事で武器のことあれこれ書いた時間を返してよ。
もう、EDPGXやるなら右手はこれ一本でいいし、これ以外の選択肢はなくなるじゃん。

これでGvGTEのトップメタはEDPGXで安泰ですね。
そして、聖鎧持ち替え強制ゲーが始まって、対応出来ないライトユーザーがどんどん無双ゲーの雑魚みたいに吹っ飛ばされていくわけだ。
こりゃひどい。




というわけで、現段階で公開されているスロットエンチャント10thについて、はいおつさん的にコメントしました。

個人的には、まさかの達人の剣[4]とか来ないかなと、ソードガーディアン4枚プラスして、威力+150%の超威力BBゲーが始まらないかなと、ちょこっと期待しております。

ロードナイトは、そろそろなんかしらのテコ入れされてもいいよなあ。

GvGTEって、色々出来てすごく楽しいよね。

~前回までのあらすじ~
GvGTE用ケンセイの装備を考えるのが、すごく楽しい。
「シミュレーションしている時間が一番楽しい」というのは最もですが、やっぱり思いついたことが思いついた通りに実行出来ると、すごく気持ち良いものです。
あー精錬祭の情報が早く出てこないかなーじたばた。



holy_9.jpg
+9ホーリカルデュイの法衣、作りました。



まーたGvGTEの話か? はい、GvGTEのお話です。



今のトップメタ(現在最も強くて、且つプレイヤー間で流行しているもの)ってやっぱり、EDPGXなんですよね。

その下に勇者二刀AXサクリパラがいて、アローバルカン鷹砂がそれらに続いているような感じ。

なんでEDPGXがトップメタか?っていうと、簡潔に言うと「対策しないと即死」だからです。

流行度合いでは、サクリパラアローバルカン鷹砂辺りが、プレイヤー数でいうと確実に多い。
でも、これらの火力って一発なら耐えれるor回復財連打すれば耐えれる場合が多くて、脅威ではあるんだけど「きついか?」って聞かれると、実際はそうでもないんだよね。

その点、EDPGXは対策しないとガチで即死する。

対策らしい対策といえば、聖鎧を着用する以外に手はなく、精々人間耐性を積むかどうかくらい。

完全回避や反射という対策がある勇者二刀AXと比較すると、EDPGX「あいこは負け」という一方的なジャンケンを強いられているに等しく、そのジャンケンで負けたら回復財を連打する間もなく即死。

つまり、現環境のメタゲームに対抗するのであれば、聖鎧念鎧はまず必須であり、尚且つスムーズに持ち替えが出来ないと相当厳しい。
ちなみに、アローバルカンは属性読みがまず無理ゲーなので、単純に耐久を上げよう。








まあ、そんなわけでGvGTEを思い切り楽しんでいるますたなんだけども、本気で語りはじめると止まらなくなって無駄な長文が出来上がるので、今日は日記程度の内容でおしまい。

さーて、ゲームセンターでも行ってきますか!






プロフィール

ますた

Author:ますた
RagnarokOnline、
Breidablik鯖で活動しているギルド「第三帝国」マスター(通称:ますた)のブログ

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